新規開校説明会資料

本日は、カブサー新規開校説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
説明会はこちらのページの内容に沿ってご説明いたします。

説明時間は約30分程度を予定しております。その後に質疑応答、説明会終了後に個別でのご質問にも対応させていただきますので、気になる点などございましたらどうぞお気軽にお聞きください。

本日の説明内容について

  • なぜ今、金融教育が必要なのか
  • カブサーのしくみとルール
  • 実際の活動について
  • 利用の流れと料金
  • よくある質問
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なぜ今、金融教育が必要なのか

  • 高校では「資産形成」が必修に
  • キャッシュレス化・投資の一般化
  • 判断力・リスク感覚を育てることが必要
  • 身近な企業で学べるから日本株に特化
  • 習慣化こそが本当の学び

カブサーのしくみとルール

  • 架空のお金「徳」で株取引のシミュレーション
  • 初回に100万徳を配布(返済不要)
  • タブレットで企業や株価を自分で調べる
  • 毎回、企業を調べて最低1銘柄を購入
  • 売却した銘柄は1ヶ月再購入不可
  • 常時3銘柄保有、最低100株単位で売買
  • 株券と申込書を使って取引体験
  • 月末に損益を集計し、利益が出たら20%の税金を徴収
  • 月間損益率・総資産の2つのランキング制度
アプリでチャートを確認
企業情報もチェック
取引は申込書を使います
株券と引き換えに取引完了
金銭出納帳にも記録していきます

実際の活動について

  • 1コマは約50分、集中しやすい構成
  • 毎回ニュースから学びをスタート
  • チャートや企業情報を自分でリサーチ
  • 購入した株には株券を発行
  • 取引申込書をスタッフへ提出して売買完了
  • 架空利益で景品交換もできる
10分

注目のニュースを2~3件ピックアップしてわかりやすく解説します。何が起こったのか、なぜ起こったのか、市場にどんな影響があるのかを要約します。

5分

株に関する基本用語やチャートの見方を実際の例を交えながら短くシンプルに伝えます。

15分

タブレットを使って自分が気になる企業や銘柄を探します。わからないことがある子どもには運営スタッフがサポートします。

10分

各自が実際に架空のお金を使って株を買うか売るかを決めて運営スタッフに取引内容を申請します。景品交換申請もこの時間で行います。

10分

今日の取引結果をみんなでシェアして振り返ります。自分の取引について話したり次回への目標や改善点を考える時間になります。

取引内容はLINEで報告

サークル終了後に保護者の方にはLINEで、お子様の「取引銘柄」「取引内容」「取引金額」「取引する理由」などをご報告します。カブサーを通じてお子様がどんなことを学んだか、しっかりとご確認いただけます。

景品交換について

以下の一覧は「仮」です。実際は会員のみなさんのリクエストをもとに景品の種類をどんどん増やしていきます。

10,000徳

ゼブラ(ZEBRA) 蛍光ペン マイルドライナー やさしさマイルド 5色セット

2,000徳

トンボ鉛筆 消しゴム MONO

1,000徳

宮田 ヤングドーナツ

1,000徳

コリス ころキャンソーダソフトキャンディ

15,000徳

無限枝豆キーホルダー モゾモゾ動くフィジェットビーン 子供と大人のストレス解消おもちゃ

20,000徳

ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット バトルパートナーズ 1パック

利用の流れと料金

STEP.01

カブサーへのお問合せおよび説明会予約は公式LINEで受け付けています。公式LINEはこちら

STEP.02

説明会ではカブサーの仕組みを細かくご説明します。質疑応答や個別説明にも対応いたします。

STEP.03

2025年5月はプレ開校となります。無料でご参加いただけますのでカブサーの魅力をぜひご体感ください。

STEP.04

2025年6月より正式開校となります。ご契約後、初月は入会金と月会費、2ヶ月目以降は月会費を月初にお支払いください。

開講曜日

ご都合の良い曜日、時間帯をお選びください。
1コマの定員は10名です。

時間
16:30
~17:20
17:40
~18:30
  • 火木、土日祝日休み
  • 夏季休業、年末年始休業もあります。
  • 申込状況により開校曜日や時間帯を追加する場合があります。
月会費

週のコマ数が増えるごとに
1コマの単価は安くなります。

コマ
コース
5,500コマ
コース
12,100
コマ
コース
7,700コマ
コース
14,300
コマ
コース
9,900コマ
コース
16,500
  • 税込表記
  • 入会金11,000円/諸経費なし
  • 2025年5月は完全無料
  • 5月までのお申込で入会金半額
  • 今後コース料金を値上げしてもずっと据え置き

2025年年間カレンダー

よくある質問

振替はできる?

正当な理由でお休みされる場合、ご希望の開講曜日と時間帯に空きがあれば振替することができます。なお、振替期間は2ヶ月以内です。

体験できるのは日本株だけ?

はい、カブサーは日本株だけに特化しています。国内のニュースや市場の動きを身近に感じながら、子どもたちが自分で企業を調べて株を売買する体験ができるからです。国内企業の情報は調べやすく、投資に興味を持つきっかけとして最適です。

経済や投資の難しい話を子どもが理解できる?

カブサーの運営スタッフは経済や投資の専門用語をできるだけ使わず、子どもたちが分かりやすいように簡単な言葉で説明します。ニュース解説では日常の出来事と結びつけながら説明するので、難しい内容も無理なく理解できます。

取引で実際のお金は絶対に使わない?

はい、絶対に使いません。カブサーでは日本円ではなくオリジナルの通貨で日本株取引のシミュレーションを行います。どんな取引をしても実際のお金が減ることはないので安心して取引体験ができます。

運営スタッフは投資経験が豊富なの?

いいえ、スタッフは投資経験に長けているわけではありません。サークル活動時はあくまで進行役やサポート役としてタブレット操作や用語の説明に徹します。ニュース解説も行いますが、その際に話す市場の影響予測はカブサーとしての私見に基づくものになります。この情報をもとに実際の投資を行って損失が発生しても、カブサーおよび運営スタッフは一切の責任を負いません。

子どもたちはどうやって株式情報を調べるの?

会員には1人1台タブレットを貸し出し、インターネットを使って株式に関する情報を調べてもらいます。企業公式サイト、プレスリリースなどを駆使しながら最新の情報を見つけ出すことも可能です。わからないことがあればスタッフがしっかりとサポートします。

取引のやり方は?

会員にはカブサー専用の取引申込書を毎回渡します。そこに今日取引する銘柄、取引株数、選んだ理由を記入し、運営スタッフに提出します。運営スタッフがその内容をシステムに登録して正式に取引が完了となります。すべての取引履歴はカブサーのシステム内で自動的に集計される仕組みになっています。

利益が出た時はどんな景品と交換できる?

取引で得た架空の利益はカブサーが用意するお菓子や文房具などの景品と交換できます。景品ラインナップは会員の希望を参考に順次拡充する予定です。また景品の価格はカブサー独自の設定が適用されます。

カブサーはいつやってるの?

市場が開いている平日(月、水、金)に開校します。土日祝日、年末年始はお休みです。その他お盆の時期もお休みとなります。年間スケジュールもご用意していますので必要な場合はお声がけください。

最初にもらえる資金っていくら?

各会員には初期資金として100万円分相当(実際に100万円の価値はありません)の架空のお金を運営側からお渡しします。その資金を使って株式投資にチャレンジしてもらいます。万が一資金が尽きた場合は救済措置もあります。

わからないことがあったら助けてくれるの?

運営スタッフはタブレット操作や用語説明など、子どもたちが困ったときにすぐサポートします。保護者の方にも取引内容を毎回報告しますので安心して参加いただけます。

含み損が出たらペナルティとかある?

架空のお金を使った取引のため実際の損失は発生しません。もちろんペナルティもありません。含み損が出た場合も損失から学ぶ経験として振り返り次の取引に活かす機会となります。

このサービスで学んだことって将来どう役立つ?

ニュースや企業情報を自分で調べながら売買を体験することで金融リテラシーを育みます。これにより、将来のお金の管理や投資、経済の仕組みを理解する力が高まり、就職活動や社会での選択肢が広がります。

カブサーの思い

  • 「知識を教える場」ではなく「判断力を育てる場」
    社会や企業に興味を持ち、自分の頭で考える力を
  • 投資は自己責任──だからこそ自分で決める経験を
    他人に流されずに選ぶことの大切さを伝えます
  • お金のトラブルから身を守る“軸”を持つ
    闇バイトや詐欺など、将来のリスクから子どもを守る知恵に
  • 失敗も成功も、すべてが“学び”
    架空通貨で安全にチャレンジ、判断力と責任感を育てる
  • 楽しみながら、未来の選択肢を広げていく
    カブサーは、子どもたちの「気づきの力」を応援します

大切なお子様に、社会の面白さと、お金の奥深さ、そして「自分の軸で考える力」を。
それを届けられるのが、私たちカブサーの目指す“未来の金融教育”です。

ご清聴、本当にありがとうございました。